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東京メトロ 半蔵門線 08系 基本6両セット [A5082]]

メーカー
マイクロエース
品番
A5082
商品名
東京メトロ 半蔵門線 08系 基本6両セット [A5082]]
定価(税込)
¥ 32,780
特価(税込)
¥ 22,946
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2003(平成15)年に営団地下鉄(現:東京メトロ)半蔵門線の水天宮前~押上間延伸開業に際して登場したのが08系です。営団地下鉄としては最後の新形式として登場しました。車体の基本構造は他の0系シリーズ同様のアルミ押出型材を多用した軽量車体で、腰部にラインカラーの紫とアクセントのピンク・ホワイトの帯が入れられています。前面は東西専用05N系をベースにした天地方向に二次元曲面を二つ組み合わせた基本形状と、八角形をイメージして識別帯と前面窓、灯具をデザインしたスタイリッシュなものが採用されました。乗り入れ先の高速運転に対応するために主電動機出力の向上とMT比の増加が行われ、営団地下鉄では初めて120km/h運転に対応した性能をもつほか、営団地下鉄では初めてシングルアームパンタグラフが採用されたことも特徴のひとつです。10両編成6本が製造され、現在も半蔵門線のエースとして乗り入れ先の東武線、東急線を含めた広範囲で活躍を続けています。
2004(平成16)年4月1日の東京メトロ発足に伴い、営団地下鉄の「Sマーク」の替わりにシンボルマークの掲出が行われました。2013(平成25)年頃から前面窓に掲出されていたマークが順次撤去されています。

・ヘッドライト、テールライト、前面表示器点灯。LED使用
・フライホイール付動力ユニット搭載

アルミボディに紫+白の帯。現行仕様

□前面窓のマークが省略された後の姿
□フルカラーLEDを再現した行先シール付属

編成図 A5082 A5083
←押上・久喜・南栗橋 渋谷・中央林間→
08-105 08-205 08-305 08-405 08-505(M) 08-605 08-705 08-805 08-905 08-005

オプション 幅広室内灯:G0001/G0002/G0003/G0004、マイクロカプラー自連・灰:F0004
付属品 行先シール