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43系 急行「みちのく」 6両増結セット [10-1547]]

メーカー
KATO
品番
10-1547
商品名
43系 急行「みちのく」 6両増結セット [10-1547]]
定価(税込)
¥ 13,310
特価(税込)
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東北の名門急行「みちのく」のルーツは戦後復活した上野と東北方面を結ぶ急行列車です。昭和25年(1950)に「みちのく」の名前が与えられ、当時貴重だった食堂車を半室ながらも編成に備えており、名門列車ならではの風格漂う列車でした。昭和30年代半ばには43系や10系で構成される編成になり、電気暖房付のオロ61の他、スシ48などの食堂車が特徴でした。
昭和40年(1965)に上野と青森を常磐線経由で結ぶ急行列車の愛称が「十和田」に統合された後も「みちのく」は昭和43年(1968)まで存続し、一時期は上り列車をC62が重連で牽引する姿も見られました。
牽引機は、仙台~平間を2017-6 C62 常磐形(ゆうづる牽引機)、上野~平間を3064-2 EF80 1次形(ヒサシなし)、青森~仙台間を7008-7 DD51 500 中期 耐寒形が担当。仙台~平間を牽引した上りC62の重連運転も再現可能です。

主な特長
● 昭和40年(1965)頃の青森客車区・盛岡客貨車区所属車をプロトタイプに製品化。オロ61、スシ48、オハフ45を新規に設定。
● 新規作成は3客車
・オロ61・・・オハ61より改造された一等客車(片デッキ化、便所・洗面所追加、アルミサッシ化、リクライニングシート取付)のちに冷房取付工事を受けてスロ62となった。便洗面所窓がすべてHゴム化された2022番以降の後期車で設定。後位側(客扉側)妻面に配電盤突起のある形態を再現。妻面雨ドイは丸形。
・スシ48・・・スシ37、スハシ48から改造されたシングルルーフ原形丸屋根の食堂車。車体外周とウィンドシル・ヘッダーにリベットがある2012番をプロトタイプに設定。特徴的な3軸台車を装備。
・オハフ45・・・オハフ45として新製された非アルミサッシの多数派0番台がプロトタイプ。スハ43の軽量化版(鋼板屋根、細雨樋)であるオハ46の緩急車。
● スハ43、オハ47、スハフ42は近代化改造車のタイプを再現。側面客室窓は原形窓。
● 客車のサボは、重連運用に合わせ上り「上野行」を設定。種別、愛称、号車、行先「上野行」の各サボ類は印刷済。
● スシ48はぶどう色2号、その他の車両は青15号の塗装で再現。
● 台車はビス止めのものを採用。
● 台車マウントタイプのカプラーを採用。
● DCC非対応