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西武 トム301・黒色+ワフ101 8両セット [A9956]]

メーカー
マイクロエース
品番
A9956
商品名
西武 トム301・黒色+ワフ101 8両セット [A9956]]
定価(税込)
¥ 20,680
特価(税込)
¥ 14,476
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西武鉄道の往年の貨物輸送の中でも大きな比率を占めていたのが川砂利や砕石といった石材の輸送で、関東大震災の復興や高度経済成長期の建設ラッシュなど、昭和初期以降のコンクリート需要の増大に伴って連日大量の石材が沿線から東京へ輸送されていました。
トム301は増大する輸送需要に対応するために1929(昭和4)年に登場した15t積無蓋車です。武蔵野鉄道(のちの西武鉄道)が吾野駅から砕石輸送用として導入したもので、比重の大きな積荷を想定しているために同時期の国鉄無蓋車よりもアオリ戸の高さが低くなっているのが特徴です。当初の目的のほかに入間川や多摩川などの川砂利輸送にも活躍し、途中他形式からの編入改造車などを含めて最盛期には105両が在籍していました。
昭和40年代には足回りの二段リンクかが行われるなどの改造が行われたほか、貨物列車廃止以降も保線作業用として少数が残存し、塗装変更やコロ軸受化などが行われて、最終的に2008(平成20)年まで現役で活躍を続けました。
ワフ101は1969(昭和44)年の秩父線開業に伴ってセメント列車の緩急車に使用するために鉄製有蓋車のスム101を改造して登場した車両です。国鉄線に乗り入れる列車の前後に連結されて活躍する姿が見られたほか、西武線内の一般貨物列車に連結される姿も見られました。

・往年の砕石列車から1990年代の保線列車までを再現できる黒色塗装で製品化

黒1色の無蓋車

・トム301には砕石を模した積荷部品付
・トム301の床下エアタンクは別部品によりいらるに再現
・ワフ106はテールライト点灯(ON-OFFスイッチ付)
※走行には別途機関車が必要です

編成図 A9956
トム320 トム309 トム334 トム342
トム364 トム405 トム350 ワフ106

オプション
なし

付属品
なし