C56 小海線 [2020-1]]

メーカー
KATO
品番
2020-1
商品名
C56 小海線 [2020-1]]
定価(税込)
¥ 11,000
特価(税込)
¥ 7,700
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国鉄のテンダー式蒸気機関車では最小のC56は、昭和10年(1935)から昭和14年(1939)にかけて、客貨両用機として160両が製造され、全国各地の比較的距離の長いローカル路線で活躍しました。
信州の小淵沢-小諸間を結ぶ小海線のC56は、鉄道の日本最高所を抜けて八ヶ岳山麓の高原地帯を走り、「高原のポニー」の愛称で親しまれました。
現在も最終番号機の160号が、JR西日本に所属し臨時列車などで活躍する姿が見られます。

主な特長
● 国鉄のテンダー式蒸気機関車では最小のC56。その軽快なスタイルを的確に再現。
● 昭和40年代、中込機関区所属車をプロトタイプに製品化。
● 小形レイアウトでの走行に最適。ユニトラックコンパクトR183対応。
● 走りに定評のあるコアレスモーター搭載動力ユニットを小形蒸機用に新規開発。スムーズで安定した走行を実現。
● C56お得意のバック運転に対応し、重連カプラーが装着可能。
● ヘッドライト点灯。中込機関区所属車の特徴であるシールドビームタイプのLP405を装着。
● バック運転用にテンダー側ヘッドライトも点灯。どちらも進行側が点灯します。
● ナンバープレート選択式。中込機関区所属車から、144・149・150・159号機を選出。
● アーノルドカプラー標準装備。
● KATOナックルカプラーが交換用に付属。